来海
カテゴリー:
歌手(ボーカリスト・シンガー・声楽家など)
ジャンル:
バラード , ブルース , フォーク , ソウル/R&B , ジャズ , オルタナティブ , ボサノバ , ポップス
- 紹介文
- 来海(くるみ)|Kurumi
2001年、福岡県生まれ。
歌謡曲をベースに、エレクトロニックやJAZZの要素を織り交ぜた楽曲を紡ぐシンガーソングライター。
2019年にバンドSHAKYを結成。Spotify公式プレイリストやアナログ盤リリースで注目を集めたのち、2022年に解散。以降はソロ名義「来海」として本格的に活動をスタート。
2021年、佐藤五魚(アレンジ)、石村順(ベース)、Osamu Fukuzawa(ミックス/マスタリング)を迎えた1stシングル「溜」をリリース。繊細な詩と歌声で多くのリスナーの支持を集め、以後「冬果」「あの人は宇宙」などを発表。
“日常の微かな揺れ”をテーマに、祈るように歌い、生活から生まれる音楽で、誰かの心をそっとあたためるような作品づくりを続けている
- 略歴
- 2019年、バンド「shaky」を結成。7インチシングル『closer』のリリースとともに活動を開始。2022年のバンド解散後、ソロとしてのキャリアを本格化させる。同年5月には「Levi’s 501 day」、翌2023年には「長崎 CITY JAZZ 2023」にて、ジャズピアニスト・平戸祐介氏のフィーチャリングボーカル(平戸祐介 feat. 来海)として出演し、その歌唱力が高く評価される。
2024年10月、福岡市美術館にて開催された「LIVE @ MUSEUM」に出演。2025年12月には「港町ポリフォニー Extra 2025」において、KIRINJIや優河らのオープニングアクトに抜擢されるなど、注目のアーティストとして着実に実績を重ねている。
2025年に1stアルバム『TORIGUNI』をリリースし、タワーレコードでのリリースイベントを開催。2026年1月の7インチアナログ盤発売に続き、同年3月には待望のLPレコードの発売を予定している。