饒舌なるアメリカンクラシック!マカオの俊英クオクマン初登場! 九州交響楽団 第413回定期演奏会

6月23日(金)開催の九州交響楽団定期演奏会に、マカオ出身の指揮者リオ・クオクマンが初登場し、アメリカ音楽プログラムを披露する。ジュリアード音楽院、カーティス音楽院、ニューイングランド音楽院で学び、フィラデルフィア管弦楽団のアシスタント・コンダクターという経歴を辿っただけでも、アメリカン・クラシックはクオクマンにとって、慣れ親しんだ身近なプログラムである。ソリストには、実力派のヴァイオリニスト神尾真由子が登場!「弦楽のためのアダージョ」を代表作にもち、詩情溢れる抒情的な音楽を作曲し続けたサミュエル・バーバーによって1940年に完成された「ヴァイオリン協奏曲」を披露する。
そしてメインはコープランドの交響曲第3番。九響では28年ぶりの演奏となる本作の実演をぜひ生演奏で!第413回定期演奏会は、インターネット配信でも視聴可能となっており、当日会場に来られない方は、臨場感あふれる配信でぜひお楽しみいただきたい。

【九州交響楽団 第413回定期演奏会〜饒舌なるアメリカン・クラシック〜】
日時:2023年6月23日(金)午後7時開演(開場:午後6時)
会場:アクロス福岡シンフォニーホール
曲目:
・アダムズ/ショート・ライド・イン・ア・ファスト・マシン
・バーバー/ヴァイオリン協奏曲 作品14
・コープランド/交響曲 第3番
指揮:リオ・クオクマン
ヴァイオリン:神尾真由子
会場:アクロス福岡シンフォニーホール
料金:〈全席指定〉S席5,700円 A席4,700円 B席3,600円 学生席1,500円

お電話でのお申し込みは
九響チケットサービス TEL 092-823-0101(平日9:30〜17:30)まで

視聴チケット:2,000円
※アーカイブ配信あり(6/24〜7/7の2週間を予定)