黒木 瞳のナレーションで誘うバレエ音楽の”三大” “チャイコフスキー三大バレエの世界”

九州交響楽団が今夏注目する“三大”は、チャイコフスキーのバレエ音楽。
抒情的で美しいメロディラインが魅力のチャイコフスキーの作品の中でも”三大バレエ”として親しまれるのが、クリスマスの夜のお話で親しまれる「くるみ割り人形」、クラシックバレエの代名詞ともいえる「白鳥の湖」、おとぎ話で有名な「眠れる森の美女」。バレエを習っている人はもちろん、そうでない人でも一度は耳にしたことがあるはず。
この三大バレエの音楽を一夜にして聴けるだけでなく、女優の黒木瞳の語り付きというから聴き逃せない。今年70周年をむかえた九州交響楽団によるこの特別公演を指揮するのは、かつての常任指揮者であった山下一史。夏の夜のひととき、皆さまをバレエ音楽の世界へ誘います。8月9日はアクロス福岡シンフォニーホールで素敵な一夜をお過ごしください。

【チャイコフスキー 三大バレエの世界】

日時:2023年8月9日(水)午後7時開演(開場:午後6時)
会場:アクロス福岡シンフォニーホール
曲目:
・チャイコフスキー/バレエ組曲「くるみ割り人形」作品71a
・チャイコフスキー/バレエ組曲「白鳥の湖」作品20aより
・チャイコフスキー/バレエ組曲「眠りの森の美女」作品66aより ※語り付き
指揮:山下一史
管弦楽:九州交響楽団
語り:黒木瞳(バレエ組曲「眠りの森の美女」)

入場料
S席:6,000円 A席:5,000円 B席:4,000円 学生:1,500円 車椅子席(限定4席)4,000円

◎お電話でのお申し込みは 九響チケットサービス TEL 092-823-0101(平日9:30〜17:30)まで

主催/(公財)九州交響楽団
協賛/久留米運送株式会社
助成/福岡県・福岡市
協力/(公財)アクロス福岡
後援/福岡県・福岡市・(公財)福岡市文化芸術振興財団・NHK福岡放送局
福岡市バレエ協会・(公財)九州文化協会・福岡文化連盟・九響後援会