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コラム · 28 件

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台湾で最も重要なインディー音楽アワード「金音創作賞」2025年のノミネート作品や授賞式の見どころを一挙紹介!

「金音創作賞 GIMA 2025」は11月1日に開催 台湾で最も重要なインディー音楽アワードである金音創作賞(Golden Indie Music Awards、通称GIMA)の授賞式が、11月1日(土)に 台北流行音楽センター にて華々しく開催されます。 今年のスペシャルゲストとして、韓国で最も…

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<OTOJIRO 音楽映画レコメンド 連載シリーズ VOL.1> 『ロックの礎を築いた男:レッド・ベリー ビートルズとボブ・ディランの原点』

音楽史を変えた男の知られざる伝説を辿る旅 「 グットナイト・アイリーン 」「 コットン・フィールズ 」そして「 ザ・ミッドナイト・スペシャル 」。世界中で星の数ほどカバー曲があるこの3曲を作った男のドキュメンタリー映画と言えば、もうそれだけでコアなロックファンはこの映画を観たくなるだろう。もしレッ…

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【福岡音楽事始】第8回~「MUSIC CITY TENJIN復活とジョー・ストラマーが残した言葉」~

2024年、 MUSIC CITY TENJIN が復活し第20回開催されました。 かつて僕も事務局員でしたし、天神に着いて、あちこちから音楽が聞こえて来た途端、「あ~、帰って来たんだ」と実感、とても嬉しかったです。 さて、記念にお宝をご紹介。 2002年、第1回MCTステージでのセットリスト 第…

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【福岡音楽事始】第7回~「80’s NEW WAVE in Fukuoka」~

福岡の街が独特の音楽文化を形成して来た背景には、地元メディアを中心に、アマチュア・ミュージシャンに理解を示す方々のサポートが大きかったことは以前も書いた。今回は80年代に向かおうとしていた、1979年からの動きを紹介する。 1979年 ・5月、今泉の徒楽夢でライヴがスタート ・TNC『L-モーショ…

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【福岡音楽事始】第6回~「エルヴィス・コステロ with ニック・ロウ福岡公演(1987年)」~

主に70年代後半から80年代にかけて、福岡の洋楽ロック・ファンはアメリカよりもブリティッシュ勢を好む人が多かった。それは、惜しまれながら昨年閉店したジュークレコード、そしてザ・モッズやザ・ロッカーズといった地元ビート・バンドの影響もあると思う。ジュークは”HOME OF THE BEAT”を標榜し…

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スクール・オブ・ロック in 草ヶ江SHOW学校|School of Rock in Kusagae SHOW Gakko

草ヶ江小学校の小学6年生を対象にした特別授業『スクールオブロック in 草ヶ江SHOW学校』を2023年2月8日(水)に開催しました。市域の小学校に国内外で活躍するアーティストを派遣し、質の高い音楽を鑑賞・体験する機会を創出するとともに、講師となるアーティストには教えることを通じて自らのスキルアッ…

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【福岡音楽事始】第5回~ 「福岡の洋楽文化に影響を与え続けたゴキゲンRADIO」~

福岡では1946年から1972年まで、米軍板付基地(現福岡空港)にFEN(Far East Network=極東放送)がありました。欧米のヒット曲が流れることで洋楽に触れるきっかけとなり、ミュージシャンを目指した若者も少なくありません。OTOJIROでも財津和夫さんや鮎川誠さんがインタビューでそう…

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博多の夜を盗んだ男の話〜音楽都市 福岡の源流、ジャズピアニスト太田幸雄〜

戦後、福岡の音楽文化は進駐軍の将校クラブや中洲のナイトラウンジなどから花開いた。その中心にいたのが「太田幸雄とハミングバード」であった。その後、90年代に渋谷系やクラブジャズシーンなどでその洗練された音楽性が再評価されたが、太田幸雄たちの活動は今も福岡のまちの音楽的ルーツとして脈々と息づいている。…

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【福岡音楽事始】 第3回 ~「福岡の音楽シーンを支えた地元放送局の名ディレクター」〜

前回も触れましたが、福岡という街が音楽で注目されるようになったのは、チューリップ、海援隊、甲斐バンドといったフォーク・グループが次々とデビューした70年代前半が最初だと思います。その頃、アマチュアだったミュージシャン達を応援したのが地元の放送局のディレクター達。 詳しくはこちらのサイトでも紹介され…

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【筑前琵琶に触れるひととき】博多のまつり「どんたく」

2年2回の中止を乗り越え「今年こそは!」と開催を願う「博多どんたく」は「山笠」と並び博多を代表するお祭りです。パレードは福岡藩主であった黒田家のお殿様にご挨拶を申し上げに行った列を想起しますし、街に響く「祝うた!!」の発声からもわかるように福岡博多の繁昌繁栄を祝うことが目的の福岡市民のまつりです。…

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【Rin音 Column vol.01】気づいたらアーティストになる方法

初めまして、Rin音と申します。 福岡県で大学生の頃からラッパーとして活動させていただいております。自己紹介も兼ねて色々と話したいところではあるんですが、今回のテーマは「気づいたらアーティストになる方法」ということでそのついでに生い立ちも紹介していきたいと思います。 生まれは小倉育ちは宗像の福岡っ…

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クリスマスイブに、まちでピアノを弾く人々

「ストリートピアノ」や「駅ピアノ」など、まちなかにあって自由に弾くことができるピアノが増えています。そこで演奏される様子がYouTubeにアップされたりテレビ番組として取り上げられたりと、すっかりおなじみの景色になった感もあります。福岡のまちなかのピアノは、いったいどんな人達が弾いているのだろう?…

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【信じてるのはロックンロールだけさ】CREATION OR DEATH 創造か死か

どうも。六本松 蔦屋書店の館長南原です。 前回同様革ジャンを着ながら、マイルームでテレワークへの憧れを抱きながらしたためております。 第2回目も蔦屋書店らしく「本」の紹介を。本業が音楽系だったので本の紹介ってすごく難しいのです。。 まず読まないといけないのと(←当たり前!)あんまり内容を言ってもネ…

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【福岡音楽事始】:福岡民謡民舞考 民謡はいかに日本の流行歌の中で取り上げられてきたか(後編)

日本が高度経済成長時代に差し掛かり、生活が豊かになってくると人々はレジャーや趣味などに時間を割く余裕ができるようになり、盛り場にはキャバレーやダンスホールといった大人の社交場ができて活況を呈し始めます。戦時中、海外の音楽は敵性音楽として聴くことが禁止されていましたが、戦後はジャズやラテンなど、様々…

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もっと身近に…多彩なオーケストラの魅力を vol.2

心の琴線に触れる音楽作品との出会い、それは皆様にとりましてかけがえのない財産になりましょう。今回のコラムではオーケストラにとって最も重要なジャンルである「交響曲」の素晴らしい世界観を少しでもお伝え出来たらと思います。 「シンフォニー」という言葉も頻繫に耳にしますが、それを「交響曲」と訳したのはかの…

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コロナ禍における福岡の音楽活動を記録する

このコラムでは、筆者が日々携わっている音に関わる研究活動を、福岡の音楽を取り巻く様々な話題と共に紹介していきます。 2021年7月10日に、ラウンドテーブル「コロナ禍における福岡の音楽活動を記録する」(日本音楽学会西日本支部第52回定例研究会)がオンラインで実施されました。音楽学者の西田紘子(九州…

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【福岡音楽事始】:福岡民謡民舞考 流行歌の中の民謡(前編)

Youtubeなどを通じて、世界中の音楽が手軽に聴けるようになったいま、日本の「MINYO」に対する世界の注目度が高まりつつあります。民謡とラテン音楽と融合させた日本のバンド、民謡クルセイダーズが欧州や南米などワールドツアーを行ったり、日本民謡だけでプレイを組み立てるDJチームが国内外に現れたり、…

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「音楽」人類が共有すべき世界遺産

音楽は私たちをその時の自分の気持ちと向き合わせてくれますが、過去や他の人が伝えたい想いとも結びつけてくれるツールにもなり得ます。 あなたのお気に入りの曲は、過去から引き継がれてきたリズムを基に作られたものかもしれません。 ロックからレゲトン、ポップ・ミュージックやヒップホップまで、今日聴かれている…

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