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インタビュー・コラム

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コラム

台湾で最も重要なインディー音楽アワード「金音創作賞」2025年のノミネート作品や授賞式の見どころを一挙紹介!

「金音創作賞 GIMA 2025」は11月1日に開催 台湾で最も重要なインディー音楽アワードである金音創作賞(Golden Indie Music Awards、通称GIMA)の授賞式が、11月1日(土)に 台北流行音楽センター にて華々しく開催されます。 今年のスペシャルゲストとして、韓国で最も…

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コラム

<OTOJIRO 音楽映画レコメンド 連載シリーズ VOL.1> 『ロックの礎を築いた男:レッド・ベリー ビートルズとボブ・ディランの原点』

音楽史を変えた男の知られざる伝説を辿る旅 「 グットナイト・アイリーン 」「 コットン・フィールズ 」そして「 ザ・ミッドナイト・スペシャル 」。世界中で星の数ほどカバー曲があるこの3曲を作った男のドキュメンタリー映画と言えば、もうそれだけでコアなロックファンはこの映画を観たくなるだろう。もしレッ…

対談
インタビュー

【福岡レジェンドロング・インタビュー・シリーズ】街と音楽の記憶 第4回 THE MODS 森山達也、北里晃一

福岡を音楽都市たらしめた先人達の証言を集め検証していくプログラム。 「福岡レジェンド ロングインタビュー・シリーズ“街と音楽の記憶”」 第4回目は、めんたいロックシーンを牽引するバンドの代表格「THE MODS」より、森山達也氏と北里晃一氏にスポットを当てました。2024年11月に刊行されたお二人…

コラム

【福岡音楽事始】第8回~「MUSIC CITY TENJIN復活とジョー・ストラマーが残した言葉」~

2024年、 MUSIC CITY TENJIN が復活し第20回開催されました。 かつて僕も事務局員でしたし、天神に着いて、あちこちから音楽が聞こえて来た途端、「あ~、帰って来たんだ」と実感、とても嬉しかったです。 さて、記念にお宝をご紹介。 2002年、第1回MCTステージでのセットリスト 第…

コラム

【福岡音楽事始】第7回~「80’s NEW WAVE in Fukuoka」~

福岡の街が独特の音楽文化を形成して来た背景には、地元メディアを中心に、アマチュア・ミュージシャンに理解を示す方々のサポートが大きかったことは以前も書いた。今回は80年代に向かおうとしていた、1979年からの動きを紹介する。 1979年 ・5月、今泉の徒楽夢でライヴがスタート ・TNC『L-モーショ…

対談
インタビュー

【福岡レジェンドロング・インタビュー・シリーズ】街と音楽と映像の記憶 第3回 石井岳龍

福岡を音楽都市たらしめた先人達の証言を集め検証していくプログラム。 「福岡レジェンド ロングインタビュー・シリーズ“街と音楽の記憶”」 第3回目は、今年10月に開催した「福岡音楽映画祭2023」の特別ゲスト、映画監督の石井岳龍氏が登場! 「街」と「音楽」に加え「映画」にもスポットを当てながら、『狂…

コラム

【福岡音楽事始】第6回~「エルヴィス・コステロ with ニック・ロウ福岡公演(1987年)」~

主に70年代後半から80年代にかけて、福岡の洋楽ロック・ファンはアメリカよりもブリティッシュ勢を好む人が多かった。それは、惜しまれながら昨年閉店したジュークレコード、そしてザ・モッズやザ・ロッカーズといった地元ビート・バンドの影響もあると思う。ジュークは”HOME OF THE BEAT”を標榜し…

インタビュー

【特別インタビュー】Los Van Van(ロス・バン・バン)/Samuel Formell

間もなく総勢16名フルメンバーでキューバから来日し全国ツアーをおこなうロス・バン・バン。結成50年を超え、2000年にはグラミー賞も受賞、キューバ音楽の王者に長年君臨しているバンドです。この来日に先駆けてキューバに渡った写真家 板垣真理子さんによるリーダーサムエル・フォルメルへのインタビュー記事が…

インタビュー

TALK SESSION 「街と音楽の記憶」ゲスト:松尾潔氏(音楽プロデューサー)光石研氏(俳優)松重豊氏(俳優)

深町氏 どうも皆さんこんにちは。さあ今日はFUKUOKA MUSIC SUMMITへようこそ。 深町健二郎と申します。どうぞよろしくお願いいたします。 こんなにたくさん来てくださってるんですね。ほんとありがたいですね。 今素敵なオープニング・パフォーマンスを披露してくれたのは、福岡音楽都市協議会の…

コラム

スクール・オブ・ロック in 草ヶ江SHOW学校|School of Rock in Kusagae SHOW Gakko

草ヶ江小学校の小学6年生を対象にした特別授業『スクールオブロック in 草ヶ江SHOW学校』を2023年2月8日(水)に開催しました。市域の小学校に国内外で活躍するアーティストを派遣し、質の高い音楽を鑑賞・体験する機会を創出するとともに、講師となるアーティストには教えることを通じて自らのスキルアッ…

コラム

【福岡音楽事始】第5回~ 「福岡の洋楽文化に影響を与え続けたゴキゲンRADIO」~

福岡では1946年から1972年まで、米軍板付基地(現福岡空港)にFEN(Far East Network=極東放送)がありました。欧米のヒット曲が流れることで洋楽に触れるきっかけとなり、ミュージシャンを目指した若者も少なくありません。OTOJIROでも財津和夫さんや鮎川誠さんがインタビューでそう…

対談
インタビュー

【福岡レジェンドロング・インタビュー・シリーズ】街と音楽の記憶 第2回 鮎川誠(後編)

福岡を音楽都市たらしめた先人達の証言を集め検証していくプログラム。 「福岡レジェンド ロングインタビュー・シリーズ“街と音楽の記憶”」 第2回目は「めんたいロック」と呼ばれる博多のロック・シーンを築いた一人、現役ロックレジェンド鮎川誠氏〜後編〜 このインタビューは、昨年(2022年)の9月30日に…

対談
インタビュー

【特別インタビュー】ラテングラミー賞2度受賞!Septeto Santiaguero

ラテングラミー賞を2度受賞のSepteto Santiaguero. 2022年9月に初来日し、残念ながらメインの福岡公演は台風のため中止となったが、東京・大阪などで、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれた。 彼らは、「音楽の真髄は演奏者また、観客と観客の間につながりが生まれ、一体となり、言葉はわ…

対談
インタビュー

【福岡レジェンドロング・インタビュー・シリーズ】街と音楽の記憶 第2回 鮎川誠(中編)

福岡を音楽都市たらしめた先人達の証言を集め検証していくプログラム。 「福岡レジェンド ロングインタビュー・シリーズ“街と音楽の記憶”」 第2回目は「めんたいロック」と呼ばれる博多のロック・シーンを築いた一人、現役ロックレジェンド鮎川誠氏〜中編〜 このインタビューは、昨年(2022年)の9月30日に…

コラム

博多の夜を盗んだ男の話〜音楽都市 福岡の源流、ジャズピアニスト太田幸雄〜

戦後、福岡の音楽文化は進駐軍の将校クラブや中洲のナイトラウンジなどから花開いた。その中心にいたのが「太田幸雄とハミングバード」であった。その後、90年代に渋谷系やクラブジャズシーンなどでその洗練された音楽性が再評価されたが、太田幸雄たちの活動は今も福岡のまちの音楽的ルーツとして脈々と息づいている。…

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【福岡レジェンドロング・インタビュー・シリーズ】街と音楽の記憶 第2回 鮎川誠(前編)

福岡を音楽都市たらしめた先人達の証言を集め検証していくプログラム。 「福岡レジェンド ロングインタビュー・シリーズ“街と音楽の記憶”」 第2回目は「めんたいロック」と呼ばれる博多のロック・シーンを築いた一人、現役ロックレジェンド鮎川誠氏が登場!前編では久留米や中洲、天神でバンド活動に明け暮れていた…

対談
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【福岡レジェンドロング・インタビュー・シリーズ】街と音楽の記憶 第1回 財津和夫(後編)

福岡を音楽都市たらしめた先人達の証言を集め検証していくプログラム。 「福岡レジェンド ロングインタビュー・シリーズ“街と音楽の記憶”」 記念すべき第1回目は、“福岡が日本のリバプール”と言われるきっかけを作った張本人、財津和夫氏が登場!チューリップ結成に至るまでのヒストリー、現存する最古のライブ喫…

コラム

【福岡音楽事始】 第3回 ~「福岡の音楽シーンを支えた地元放送局の名ディレクター」〜

前回も触れましたが、福岡という街が音楽で注目されるようになったのは、チューリップ、海援隊、甲斐バンドといったフォーク・グループが次々とデビューした70年代前半が最初だと思います。その頃、アマチュアだったミュージシャン達を応援したのが地元の放送局のディレクター達。 詳しくはこちらのサイトでも紹介され…

対談
インタビュー

【福岡レジェンドロング・インタビュー・シリーズ】街と音楽の記憶 第1回 財津和夫(前編)

福岡を音楽都市たらしめた先人達の証言を集め検証していくプログラム。 「福岡レジェンド ロングインタビュー・シリーズ“街と音楽の記憶”」 記念すべき第1回目は、“福岡が日本のリバプール”と言われるきっかけを作った張本人、財津和夫氏が登場!チューリップ結成に至るまでのヒストリー、現存する最古のライブ喫…

コラム

【筑前琵琶に触れるひととき】博多のまつり「どんたく」

2年2回の中止を乗り越え「今年こそは!」と開催を願う「博多どんたく」は「山笠」と並び博多を代表するお祭りです。パレードは福岡藩主であった黒田家のお殿様にご挨拶を申し上げに行った列を想起しますし、街に響く「祝うた!!」の発声からもわかるように福岡博多の繁昌繁栄を祝うことが目的の福岡市民のまつりです。…

インタビュー

福岡で音楽との幸せな出合いを!「音ナビ隊」主宰の大楠麻里さんインタビュー

みなさんは、福岡のライブ情報検索サイト「音ナビ隊」を知っていますか? 今日福岡で体験できるライブ情報を多様なジャンルからチェックできる「LIVE検索」機能や、「ふくおか音楽図鑑」と題した様々な楽器や福岡の音楽に携わる様々な人を深堀りする動画コンテンツなど、福岡の音楽に関するコンテンツをアップしてい…

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インタビュー

【インタビュー】漫画家 長谷川法世 「日本のエンタメを築いた川上音二郎」(後編)

※左から深町健二郎さん、長谷川法世さん 音楽都市福岡キュレーションメディア「OTOJIRO」は、博多が生んだ日本のエンターテインメントの始祖と言われている「川上音二郎」にちなんで名付けられました。 漫画家でありながら川上音二郎忌世話人会 代表世話人として長年、川上音二郎を追い続けている長谷川法世さ…

対談
インタビュー

【インタビュー】福岡のライブハウス事情や音楽シーンについて(後編)

※左から深町健二郎さん、首藤宏昭さん、南原尚幸さん 福岡のライブハウス「Queblick(キューブリック)」と「OP’s(オーピーズ)」を運営されている株式会社PROJECT FAMIRYの首藤さまに福岡のライブハウス事情や音楽シーンについて福岡音楽都市協議会のメンバーでもある六本松 蔦屋書店の南…

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【インタビュー】漫画家 長谷川法世 「日本のエンタメを築いた川上音二郎」(前編)

※左から深町健二郎さん、長谷川法世さん 音楽都市福岡キュレーションメディア「OTOJIRO」は、博多が生んだ日本のエンターテインメントの始祖と言われている「川上音二郎」にちなんで名付けられました。 漫画家でありながら川上音二郎忌世話人会 代表世話人として長年、川上音二郎を追い続けている長谷川法世さ…

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【インタビュー】福岡のライブハウス事情や音楽シーンについて(前編)

※左から深町健二郎さん、首藤宏昭さん、南原尚幸さん 福岡のライブハウス「Queblick(キューブリック)」と「OP’s(オーピーズ)」を運営されている株式会社PROJECT FAMIRYの首藤さまに福岡のライブハウス事情や音楽シーンについて福岡音楽都市協議会のメンバーでもある六本松 蔦屋書店の南…

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【Rin音 Column vol.01】気づいたらアーティストになる方法

初めまして、Rin音と申します。 福岡県で大学生の頃からラッパーとして活動させていただいております。自己紹介も兼ねて色々と話したいところではあるんですが、今回のテーマは「気づいたらアーティストになる方法」ということでそのついでに生い立ちも紹介していきたいと思います。 生まれは小倉育ちは宗像の福岡っ…

コラム

クリスマスイブに、まちでピアノを弾く人々

「ストリートピアノ」や「駅ピアノ」など、まちなかにあって自由に弾くことができるピアノが増えています。そこで演奏される様子がYouTubeにアップされたりテレビ番組として取り上げられたりと、すっかりおなじみの景色になった感もあります。福岡のまちなかのピアノは、いったいどんな人達が弾いているのだろう?…

コラム

【信じてるのはロックンロールだけさ】CREATION OR DEATH 創造か死か

どうも。六本松 蔦屋書店の館長南原です。 前回同様革ジャンを着ながら、マイルームでテレワークへの憧れを抱きながらしたためております。 第2回目も蔦屋書店らしく「本」の紹介を。本業が音楽系だったので本の紹介ってすごく難しいのです。。 まず読まないといけないのと(←当たり前!)あんまり内容を言ってもネ…

コラム

【福岡音楽事始】:福岡民謡民舞考 民謡はいかに日本の流行歌の中で取り上げられてきたか(後編)

日本が高度経済成長時代に差し掛かり、生活が豊かになってくると人々はレジャーや趣味などに時間を割く余裕ができるようになり、盛り場にはキャバレーやダンスホールといった大人の社交場ができて活況を呈し始めます。戦時中、海外の音楽は敵性音楽として聴くことが禁止されていましたが、戦後はジャズやラテンなど、様々…

コラム

もっと身近に…多彩なオーケストラの魅力を vol.2

心の琴線に触れる音楽作品との出会い、それは皆様にとりましてかけがえのない財産になりましょう。今回のコラムではオーケストラにとって最も重要なジャンルである「交響曲」の素晴らしい世界観を少しでもお伝え出来たらと思います。 「シンフォニー」という言葉も頻繫に耳にしますが、それを「交響曲」と訳したのはかの…

コラム

コロナ禍における福岡の音楽活動を記録する

このコラムでは、筆者が日々携わっている音に関わる研究活動を、福岡の音楽を取り巻く様々な話題と共に紹介していきます。 2021年7月10日に、ラウンドテーブル「コロナ禍における福岡の音楽活動を記録する」(日本音楽学会西日本支部第52回定例研究会)がオンラインで実施されました。音楽学者の西田紘子(九州…

コラム

【福岡音楽事始】:福岡民謡民舞考 流行歌の中の民謡(前編)

Youtubeなどを通じて、世界中の音楽が手軽に聴けるようになったいま、日本の「MINYO」に対する世界の注目度が高まりつつあります。民謡とラテン音楽と融合させた日本のバンド、民謡クルセイダーズが欧州や南米などワールドツアーを行ったり、日本民謡だけでプレイを組み立てるDJチームが国内外に現れたり、…

対談
インタビュー

【特別対談】「音楽都市 福岡」の未来(後編)

※左から、深町健二郎氏・寺田蝶美氏・松隈ケンタ氏・深澤功氏 音楽とは違うなにかと融合する重要性 深町氏 先ほどは音楽における様々なジャンルの掛け合わせの話をしましたが、別の視点で見ると音楽とは違う何かを掛け合わせる考え方もあると思います。音楽の在り方がテクノロジーの発展と共にどんどん変化しています…

コラム

「音楽」人類が共有すべき世界遺産

音楽は私たちをその時の自分の気持ちと向き合わせてくれますが、過去や他の人が伝えたい想いとも結びつけてくれるツールにもなり得ます。 あなたのお気に入りの曲は、過去から引き継がれてきたリズムを基に作られたものかもしれません。 ロックからレゲトン、ポップ・ミュージックやヒップホップまで、今日聴かれている…

対談
インタビュー

【特別対談】音楽プロデューサー 松尾潔 × 福岡市長 髙島宗一郎 (後編)

音楽都市福岡キュレーションメディア「OTOJIRO」のオープニング企画として、福岡出身でメディア等でも活躍されている音楽プロデューサー・松尾潔氏と福岡市長・高島宗一郎氏をお迎えして、「音楽都市 福岡」の未来をテーマにオンライン特別対談を開催しました。 コロナ禍において行政はエンタメとどう向き合って…

コラム

【信じてるのはロックンロールだけさ】聞く→知る→聴く→効く

みなさんは音楽をどうやって楽しみますか?楽しみ方は人それぞれであり、向き合う角度によって無限大に楽しむことができるのが音楽。今回は六本松蔦屋の館長である南原尚幸氏に楽しみ方のヒントについてコラムを書いていただきました。 どうも、店舗勤務なのでリモートワークに憧れを抱く40代の雇われ館長です。このコ…

コラム

もっと身近に…多彩なオーケストラの魅力を

“コロナ禍で、演奏の機会を奪われた多くの音楽家、そして鑑賞の機会を奪われた多くの音楽ファンが、音楽は不要不急なのかと自問したのではないでしょうか。いつも我々に寄り添い、辛い時には癒し、時には勇気をも与えてくれる音楽が、日々の営みにいかに大事であるか、その必要性を再認識された方はたくさんいらっしゃる…

コラム

【筑前琵琶に触れるひととき】福岡発祥の音楽芸能

「福岡」の地名は戦国武将黒田官兵衛が「里はふくおか」と連歌の中に詠んだのが始まりといわれていますが、古くは「筑前の国」と呼ばれていました。その「筑前」という地名が使われている筑前琵琶はおもに弾き語りで演奏をします。 琵琶は奈良時代には日本に入ってきたと言われますが、筑前琵琶の成立は楽琵琶、盲僧琵琶…

対談
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【特別対談】「音楽都市 福岡」の未来(前編)

※左から、深町健二郎氏・寺田蝶美氏・松隈ケンタ氏・深澤功氏 福岡音楽都市協議会メンバーの活動紹介 深町氏 いよいよ福岡音楽都市協議会が本格的に動き出したということで、WEBメディア「OTOJIRO」の対談企画として当協議会のメンバーである皆さんと一緒にトークセッションを行いたいと思います。今回は様…

対談
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【特別対談】音楽プロデューサー 松尾潔 × 福岡市長 髙島宗一郎 (前編)

音楽都市福岡キュレーションメディア「OTOJIRO」のオープニング企画として、福岡出身でメディア等でも活躍されている音楽プロデューサー・松尾潔氏と福岡市長・高島宗一郎氏をお迎えして、「音楽都市 福岡」の未来をテーマにオンライン特別対談を開催しました。 「音楽都市 福岡」の可能性について ~音楽を活…

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【福岡音楽事始】第1回~「福岡洋楽コンサート黎明期のことなど」~

“海外のアーティストのライヴが日本各地でなかなか行われなくなってから久しいが、いわゆる「洋楽ロック」という事であれば、1965年のアニマルズ、翌66年のビーチ・ボーイズ辺りから福岡の洋楽コンサートの歴史が始まる。もう少し広い意味での洋楽括りだと、ペレス・プラード楽団なども60年代前半に来ているよう…