
エスパニョレッタ、カナリオス/G.サンス バロックギター Espagnoleta y Canarios /G.Sanz Baroque guitar
リュート奏者 福岡出身。Forest-Hill Music Academyにて松下隆二氏に師事し、クラシックギターを始める。 2001年よりイタリアに渡りヴィチェンツァ国立音楽大学にてグロンドーナ氏に師事。 2005年、2006年にはシエナ市アカデミア・キジアーナ音楽祭に参加、巨匠オスカー・ギリアのマスタークラスを受講、優秀生ディプロマを取得。 2007年9月、ヴィチェンツァ国立音楽大学ギター科を最高点首席にて卒業。 2007年11月よりドイツはフランクフルトに移住、西洋音楽の原点である古楽の追求を図るべく、フランクフルト国立音楽大学古楽専門学部にてリュートを今村泰典氏に、中世・ルネサンス音楽をミロ・マクバー氏に師事。在学時より、リュート奏者としてソロ、アンサンブル、オーケストラとの共演などの活動を始める。 2014年7月、フランクフルト国立音楽大学リュート科を卒業。 2016年10月、15年のヨーロッパ生活にピリオドを打ち、完全帰国。 福岡を拠点にギター・リュート奏者として演奏活動やレッスン活動、音楽講座の主催、演奏会の企画など多岐にわたる活動を開始している。 コンセール・エクラタン福岡メンバー。九州古楽奏者が集う団体「ぼんぐう」の代表を務める。 略歴 2001年よりイタリアに渡り、クラシック・ギターをヴィチェンツァ国立音楽大学にてS.グロンドーナ氏に師事。 2007年、当大学を最高点首席にて卒業。 2008年よりドイツ、フランクフルト国立音楽大学にてリュートを今村泰典氏に師事。 2014年、当大学を卒業。 2016年に帰国。福岡を拠点に、演奏活動のほか合唱団の指導や「音楽講座」の開催など、多岐にわたる活動を展開している。 九州の古楽団体「ぼんぐう」の代表を務める。

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